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日汉成语谚语词典.doc

日汉成语谚语词典

我还是很想TA
2017-06-02 0人阅读 举报 0 0 暂无简介

简介:本文档为《日汉成语谚语词典doc》,可适用于初中教育领域

日汉成语谚语词典ああ言えばこう言う     胡搅蛮缠硬唱反调。*山といえば川。右といえば左。どう言うやこう言う。合縁奇縁奇巧姻缘天作之合*合性奇縁。何事も縁。縁は異なもの味なもの。愛多き者は即ち法立たず爱多者则法不立重情枉法。愛屋烏に及ぶ      爱屋及乌*其の人を愛する者は屋上の烏を兼ね其の人を憎む者は其の余胥を悪む。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。間が遠なりゃ契りが薄い相离远情分减去者日疏。*去る者は日々に疎し。縁が遠けりゃ契りが薄い。遠くなれば薄くなる。匕首に鍔匕首加护手不配驴唇不对马嘴。*小刀に鐸愛犬に手を噛まれる爱犬咬手恩将仇报。*飼い犬に手を噛まれる。飼い犬に足を食われる。相碁井目人有贤愚艺有高低。挨拶は時の氏神和事佬来得巧。*仲裁は時の氏神。仲人は時にとっての氏神。地獄で仏。挨拶より円札好话不如现钞赊三不敌见二。*心中より饅頭。義理張るより頬張る。某よりも金貸しがよい。相槌を打つ随声附和打帮腔。愛想尽かしも金から起きる财了缘分尽无钱不夫妻。*金の切れ目が縁の切れ目。夫婦喧嘩も無いから起こる。愛想も小想も尽き果てる   讨厌之至毫无留恋。*愛想が尽きる。愛想を尽くす。逢いたいが情見たいが病望眼欲穿心向往之。*逢いたい見たさは恋のとが。一日逢わねば千秋。相対の事はこちゃ知らぬ秃子打赌和尚不知与我无关。あいた口が塞がらぬ张口结舌。開いた口には戸は立たぬ人口难封人言可畏。*下種の口に戸は立てられぬ。開いた口へ牡丹餅有福不用忙福至天降。*開いた口へ団子。寝耳へ小判。あんころ餅で尻をたたかれるよう。あいだてないは婆育ち祖母育儿无规矩。相手かわれど主かわらず以不变应万变他有千条妙计我有一定之规。相手のさする功名     侥幸成功意外取胜。*怪我の功名。過ちの功名。怪我過ち。相手の無い喧嘩はできぬ一个巴掌拍不响孤掌难鸣。*一人喧嘩はならぬ。相手無ければ訴状なし。気違いも一人は狂わぬ。相手見てからの喧嘩虚张声势欺软怕硬。*敵が逃げるとだれでも強くなる。犬の遠吠え。愛に愛を持つ和蔼可亲和颜悦色。愛は小出しにせよ爱要长流不宜狂。*熱愛は冷めやすい。どか惚れのどか飽き。愛は憎悪の始め爱为憎之始。愛戻りは鴨の味破镜重圆情更绵。*従兄弟同志は鴨の味。逢うは別れの始め合者离之始。*逢うは別れのもと。合わせ物は離れ物。逢うは別れ。合うも不思議合わぬも不思議做梦爻卦难说真假。*当たるも八に油を注ぐ火上加油。*火事場へ煙硝。薪に油を注ぐ。吠える犬にけしかける。髀肉之嘆功业未建髀肉复生。日に就り月に将む日就月将日新月异。*日進月歩。日に三度吾が身を省みる吾日三省吾身。*吾日に三度吾が身を省みる。火の消えた廻り燈籠毫无生气无能为力。火の車が舞う生计维艰一贫如洗。火の無い所に煙は立たぬ无火不起烟无风不起浪。*煙あれば火あり。蒔かぬ種は生えぬ。物がなければ影ささず。火の中にも三年坚韧不拔坚持不懈。*石の上にも三年。火のはたに児を置くが如し虎尾春冰如履薄冰。火の原に燎ゆるが如し如火之燎原。疲馬は鞭箠を畏れず罢马不畏鞭棰。*痩馬鞭を怖れず。火は火で治まる以毒攻毒。*毒を制するに毒を以てす。火は火元から騒ぎ出す贼喊捉贼。*尻と火車は元から騒ぐ。雲雀が高く昇る時は晴れ云雀高飞天朗气清。雲雀の口に鳴る子喋喋不休。*笹の葉に鈴。響きの声に応ずる若し若响之应声此起彼应。ひびのはいった壷は長く持つ裂壶经用体弱寿长。*柳に雪折れなし。柔よく剛を制す。火吹竹で釣鐘を鋳る力不胜任吹火筒充风箱。火吹竹の根は藪にあり百尺之室以突隙之烟焚滔滔长江源出细流。蚍蜉大樹を撼かす蚍蜉撼大树。*大仏を蟻が引く。蟷螂の斧。皮膚の見皮肤之见肤浅之见。飛蓬風に乗ず飞黄腾达。隙あれば瘡掻く无事生非居闲手痒。*小人閑居して不善をなす。隙ほど毒なものはない。隙過ぐる駒白驹过隙。日亦足らず唯日不足披星戴月犹难以遂。隙取らすが油断の元优柔寡断败事有余。火水の争い水火不相容。美味も喉三寸佳肴不过美口舌味美在口。比目の魚比翼鸟连理枝。*比目の梨。比翼連理。飢じい時にまずい物無し饥不择食。*ひだるい時にまずい物無し。紐と命は長居がよい留有余地万事无弊。*命と細引きは長いがよい。大は小を兼ねる。冷板で足を焼く事出意料出人意表。百芸は一芸の精しきに如かず知百艺莫若精一技。*多芸は無芸。けら才。百才の童七才の翁贤愚无老少。百姓の作り倒れ谷贱伤民。百姓の泣き言と医者の手柄話农家好诉苦郎中爱自翊。百姓の万能农家手巧样样自给。百姓の不作話と商人の損話农家欠收不离嘴商家赢利不上口。*商人は損していつか倉を建つ。百姓の来年农家年年盼明年。百姓百層倍一粒种子百粒粮一利生百利。*薬九層倍膏薬口銭なし。百星の明は一月の光に如かず百星之明不如一月之光。*数星相連なると雖も一月に如かず。百尺竿頭一歩を進む百尺竿头更进一步。*百丈の竿頭。百川海に朝す百川归海如蚁附膻。*低い所に水溜まる。百川海に学んで海に至る百川学海而至于海学而不厌则成。百戦百勝は善の善なる者に非ず百战百胜非善之善不战而胜方为至善。百足の虫は死して僵れず百虫之死死而不僵众扶难倒。*蜈蚣死して倒れず。蜈蚣死に至れども倒れず。百で買った馬のよう百文之马虽贱无用便宜没好货。百日の説法屁一つ前功尽弃。*千日の行を一度に破る。九仞の功を一簣に虧く。七日の説法無になす。百日の労一日の楽百日之劳一日之乐一张一弛。*一張一弛。百になるまでは十代老汉不算老人老八十心不老。百人を殺さねば良医になれぬ实践出真知。*人の命は医者の手習い。百年河清を待つ河清难俟。*河清を俟つ。百年の歓楽も一日にみつる轻歌漫舞有时尽百年欢乐一朝休。百病は苦心より出ず心忧生百病。百聞は一見に如かず百闻不如一见。*聞いた百より見た一つ。論より証拠。百様を知って一様を知らず详百目疏一纲。百様を知るとも一様を争うこと勿れ移樽就教虚己以求。百雷の一時に落つるが如し如百雷俱落。百里来た道は百里帰る因果不爽种瓜得瓜种豆得豆。百里にして習い異なる百里而异习。百里の海も一夫に飲ましむる能わず百里之海不能饮一夫大不永兼小。百里の才百里之才斗方名士。百里の道も一歩から百里之行始于一步。*千里の行も足下に始まる。百里を行く者九十里を半ばとす行百里者半九十。*百里の道は九十が半ば。冷酒と親の意見は後薬长者忠言事后方察不听老人言吃亏在眼前。*冷酒と親の意見は後できく。百花妍を競う百花争妍。百貫の馬にも鷙金无足赤人无完人百贯之马难免跛足。*百両の馬にも疵ある。しらげの米にもあらある。百貫の鷹も放さねば知れぬ器之不用不知利钝。*逸物の鷹も放さねば捕らず。百石とっても手鼻かむ初及科第陋习难去。冷水で手を焼く出其不意。*冷板で足を焼く。冷飯から湯気が立つ天外奇谈。氷壺の心一片冰心在玉壶。*氷壺の玉鑑。氷壺秋月。平仄が合わぬ自相矛盾牛头不对马嘴。氷炭相愛す冰炭相息。氷炭相容れず冰炭不同器水火不相容。*氷炭以て相並ぶ可からず。氷炭器を同じくせず。薫蕕器を同じうせず。瓢箪から駒が出る弄假成真事有逆料。*嘘から出た実。灰吹きから蛇が出る。瓢箪から駒も出でず假难成真不出所料。*山の芋鰻とならず。瓢箪で鰻を抑える不得要领。*瓢箪鯰。提灯で鯰抑える。蓴菜で鰻つなぐ。瓢箪に釣鐘大相径庭过于悬殊。*提灯に釣鐘。瓢箪の川流れ心猿意马。瓢箪は言わずして冷熱の質自ずから明らかなり冰炭不言冷热之质自明行为心之声。豹は死して皮を留め人は死して名を留む豹死留皮人死留名。*虎は死して皮をとどめ人は死して名を留む。屏風と商人は直ぐには立たぬもの屏风无直为商无实。*人と屏風は直ぐには立たず。商人と屏風は曲らねば世に立たず。表裏一体表里如一。比翼連理比翼鸟连理枝。*比翼連理の契。羽を並べて枝を交す。日和見の順慶骑墙之辈投机之徒。*洞が峠を決め込む。非力十倍慾力五倍情急生力急中生智。*非力百倍。放り出しの嗅ぎ出し此地无银三百两。*屁は言い出し。屁と火事は元から騒ぐ。言い出しのこき出し。非理の前には道理なし秀才遇到兵有理说不清。*愚人に論は無益。皮里の陽秋皮里春秋心中有数。飛竜雲に乗る飞龙乘云英雄得势。蛭に塩畏缩不前。昼には目あり夜には耳あり隔墙有耳。*壁に耳あり。天に口あり地に耳あり。昼の行灯白日点灯白费无用。*月夜に提灯夏火鉢。昼は茅刈り夜は縄なえ因时制宜应时而动。広き家は鞘あり家大多奢宅宽多佬。博く愛するを之仁と謂う博爱之谓仁。汎く衆を愛して仁に親しむ泛爱众而亲仁。博く学びて篤く志し切に問いて近く思う博学笃志切问近思。火を抱いて薪に厝く厝火积薪。日を同じくして論ずべからず不可同日而语。火を乞うは燧を取るに若かず乞火不若取燧求人莫如靠己。火を避けて水に陥る前门拒狼后门进虎出火入水。*一難去ってまた一難。牛を避けて水に陥る。火を失して池を鑿る失火凿池临渴掘井。火を救い沸を揚ぐ救火扬沸。火を吹く力も無い无吹灰之力无以为炊。*頤で蝿を追う。火を水に言いなす指鹿为马。火を見たら火事と思え警钟长鸣当心火烛。*人は盗人、火は焼亡。火を見るよりも明らかなり洞若观火。火を以て火を救う以火救火。*火を救うに薪を投ず。貧家には故人疎し贫病故人疏。*貧窮すれば則ち父母も子とせず、富貴なれば則ち親戚畏懼す。貧賎友無し。家貧して親愛散じ身病みて交遊罷む。牝鶏晨す牝鸡司晨。*牝鶏の晨。牝鶏時を作る。雌鳥歌えば家亡ぶ。鬢糸茶烟の感少乐豪华老安恬静。貧者の一灯万事唯诚贵在一片心。*長者の万燈より貧者の一燈。貧すれば鈍する人贫智钝。*無力すれば肩がすぼうた。窮すれば濫す。人貧しければ智短し。稟性は改む可からず禀性难移。貧賎に戚戚たらず富貴に忻忻たらず贫贱不戚戚富贵不忻忻。貧賎の交わり忘る可からず贫贱之交不可忘。貧賎も移す能わず贫贱不能移。貧なる侍と鉄とは侮らぬもの士贫志不贫人穷志不短。貧にして怨むこと無きは難し贫而无怨难。貧にして楽しむ贫而乐道安于清贫。*貧は世界の福の神。貧は諸道の妨げ贫则万事难为张。*貧者は叶い難し。貧は世界の福の神贫促发奋奋则致富。*貧は世上の福の神。貧は菩提の種富は輪廻の絆し贫无羁绊富则欲缠。*貧は道心の妨げならず。貧乏神の渋団扇穷家的蒲扇越扇越光。貧乏怖いものなし贫则无畏。*貧乏するほど楽をする。貧乏寺の長大門断烟佛堂空有庙门高两不相称。*寺に勝った太鼓。貧乏寺の長提灯。貧乏難儀は時の廻り贫富忧欢应运而生。貧乏に花咲く贫极富来枯木也有逢春时。*枯木にも花が咲く。貧乏に棒なし踵决肘见一筹莫展。貧乏人に親類なし贫则故旧疏。*貧家には故人疎し。貧乏人も三年置けば用に立つ养之千日用之一时食客、食客、需时贵客。*禍も三年立てば用に立つ。貧乏は悪徳ではない穷不必少德富不必多德。貧乏は達者の基人贫难为病。貧乏花好き人贫偏是雅兴多。*貧乏花好き阿呆鳥好き。貧乏花盛り。貧乏暇無し贫困无闲暇越穷越忙。*貧乏暇無し魚売り。貧乏暇無し籠かつぎ。貧ほど悲しきことはなし贫困实难熬。*貧ほどつらいものは無い。貧ほどつらい病なし。四百四病より貧の苦しみ。貧ほど深き隠れ家はなし贫病自成隐身氏贫病故人疏。品を作ろうより田を作れ虚饰不足取务实方为重。*詩を作るより田を作れ。布衣の交わり布衣之交。*布衣の友。ぶいば抱かりょう得寸进尺。*負ぶえば抱かりょう。負うてやろと言えば抱いてくれと言う。風雨晦の如く鶏鳴己まず风雨如晦鸡鸣不已坚持不渝。風雲の会风云际会。*風塵の会。富貴なければ驕奢なし富贵生骄奢。富貴にして苦あり貧賎にして楽しみあり富有所苦贫有所乐。富貴にして善を成し易く貧賎にして功を成し難し富易为善贫难为功。*貧は諸道の妨げ。衣食足りて礼節知る。富貴の門は鬼常に睨む富贵门第祸常窥富易骄骄易堕堕则倾。*鬼瞰の禍。高明の家鬼其の家を窺う。富貴の家に災難多し。富貴は浮雲の如し富贵如浮云。*不義にして富且貴きは浮雲の如し。不義の富貴は浮べる雲。富貴は草頭の露。富貴も淫する能わず貧賎も移す能わず富贵不能淫贫贱不能移。*貧賎も移す能わず。風魚の災い风鱼之灾海祸之患。風樹の嘆风树之叹树欲静而风不止子欲孝而亲不在。*木静からんと欲すれども風やまず。孝行したい時分に親はなし。風する馬牛も相及ばず风马牛不相及毫不相干。風前の塵风口灯烛草上露珠。*風の前の塵。風前の灯風の前の雲。風前の燈危在旦夕风烛残年。*風中の燭。風の前の燈朝日の前の霜柱。夫婦喧嘩と北風は夜凪がする夫妻相争入夜相安。*夫婦喧嘩と南風は夜に入って収まる。夫婦喧嘩と夕立はあとから晴れる。夫婦喧嘩と春の雪は消えやすい。夫婦喧嘩は犬も食わぬ夫妻争理莫去搭理。*めおといさかい犬食わぬ。夫婦喧嘩と夏の餅は犬も食わぬ。夫婦喧嘩は貧乏の種蒔き夫妻争吵衣食渐少。*夫婦喧嘩は貧のもと。夫婦喧嘩は三日不作。夫婦喧嘩も無いから起こる夫妻反目缘出无字。*夫婦喧嘩と稲の悪いはねえから。夫婦は合わせ物離れ物夫妇原是两家人缘在则聚缘尽则散。*夫婦は他人の集り。合わせ物離れ物。夫婦は一心同体连理为枝比翼为鸟。夫婦は従兄弟ほど似る夫言妇行如兄如弟。*似た者夫婦。連れれば似つく。めおとは従兄弟ほど似る。夫婦は他人の集まり异姓之家结姻缘。*夫婦は合わせ物離れ物。夫婦はもとこれ同林の鳥。夫婦は二世一世夫妻两世缘。*夫婦は二世の契り。笛に寄る秋の鹿ははかなき契りに命を失う鹿恋笛声至丧生知己之短百事不殆。笛吹けば踊らず心不为动。深き川は静かに流れる谋深则行慎。深く取って浅く渉る深虑果行。負郭二頃の田使有田二顷岂能佩相印穷而后发奋。俯仰天地に恥じず仰不愧于天俯不怍于地俯仰无愧。*仰いで天に愧じず。福因福果善有善报。*善因善果。福重ねて至らず禍必ず重ねて来る福无双至祸不单行。吹く風枝を鳴らさず风不鸣条太平盛世。*五日の風枝を鳴らさず十日の天地くれを動かさず。海波を揚げず。河豚食う馬鹿食わぬ馬鹿不择而食固不可因噎废食又何需。*河豚食う無分別食わぬ無分別。腹司虚し不学无术。覆車の戒め前车之鉴。*前車の覆るは後車の戒め。覆車の轍を履む重蹈覆辙。腹心の病心腹之患。腹心を布く敢布腹心说心里话。覆水盆に返らず覆水难收破镜重圆。*落花枝に返らず破鏡再び照らさず。覆巣の下復完卵あらんや覆巢之下必无完卵。不倶戴天不共戴天誓不两立。福徳の三年目天赐良机。*福徳の百年目。河豚にも中れば鯛にも中る祸福难卜。福は隠約に生ず福生隐约祸兮福所寓。福は内鬼は外福星进宅恶煞请出。河豚は食いたし命は惜しし想吃又怕烫。*とげのない薔薇はない。蜜は甘いが蜜蜂はさす。福は無為に生ず福生于无为无为则致福。梟の宵だくみ眼高手低。*夜鷹の宵だくみ。袋の鼠插翅难飞。*袋の鼠籠の鳥。嚢の物を探るが如し如探囊取物。*嚢中の物を探るが如し。吹けば飛ぶよう弱不禁风。*吹けば散る。不幸は単独では来ない祸不单行。*泣き面に蜂。不幸な子は可愛い残疾孩儿格外亲。*片輪な子が可愛い。馬鹿な子ほど可愛い。無沙汰は無事の便り不见音信算平安。巫山の夢巫山云雨。*巫山の雲雨。巫山の雨。巫山の雲。雲となり雨となり。無事これ貴人无事以当贵无事为贵。*福は禍無きより大なるは莫く利は喪わざるより美なるはなし。好事も無きにしかず。俛して地の芥を拾うが如し俯拾即是。*棚の物を取って来るよう。富士山が笠をかぶれば雨阴云遮山必有雨。武士に二言無し士无二言一言即出驷马难追。*武士の一言金鉄の如し。武士の一言四馬も及ばず、君子二言無し。附耳の言千里に聞こゆ附耳之言闻于千里。*囁き千里。富士の山と丈比べ不自量力。富士の山ほど願うて蟻塚ほど叶う希望约大失望越大。*棒ほど願うて針ほど叶う。富士の山ほど願って擂鉢ほど叶う。富士の山を蟻がせせる纹丝不动。*大黒柱を蟻がせせる。武士は相見互い惺惺惜惺惺互帮互助。*武士は相互。侍は相互。武士は食わねど高楊枝人穷志不短安于清贫。*侍食わずに高楊枝。鷹は死しても穂をつまず。武士は束頭百姓は畦頭士不离刀农不弃田。無精者の一時働き心血来潮半日勤懒儿郎一阵忙。無精者の隣働き在家懒汉出外能干。*たくらだ猫の隣歩き。からやき隣のごき洗う。負薪の憂い负薪之忧采薪之忧。*採薪の憂い。不信の亀甲破る爽约丧身人无信不立。*信無き亀は甲を破る。浮生夢の如し浮生若梦。符節を合す如し若和符节毫发不爽。*符を合わせたる如し。布施ない経に袈裟を落とす因利而动诵经看布施。*布施ない経は読まぬ。布施だけの経を読む。仏事供養も布施次第。伏せる牛に芥以强凌弱嫁祸死者。*寝た牛に芥かける。死牛に芥かける。不善人と居る鮑魚の肆に居る如し与不善人居如入鲍鱼之肆。腐草化して蛍となる腐草为萤。*古筆きりぎりすとなる。二重作りは三重の損愈陷愈深。再び実なる木は其の根必ず傷る再实之木其根必伤盛极衰之始。二つよい事はない事不并行两全其美事诚难。豚に真珠明珠暗投。*猫に小判。豚に念仏猫に経对牛弹琴对马吟。*馬の耳に念仏。犬に論語。二葉にして絶たざれば斧を用うるに至る两叶不去将用斧柯。*毫末伐かずんば将に柯を尋いんとす。青々伐らずんば将に斧柯を尋いんとす。二股膏薬骑墙观望模棱两可。*内股膏薬。二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ持家好为单身难继。*一人口は食えぬが二人口は食える。十人暮しは易いが一人口は暮せぬ。豚を盗んで骨を施す盗巨富施小恩。淵に雨雨落深渊无济于事。*川に水を運ぶ。淵に塩。淵の上の雨。雪上に霜加う。淵に臨みて魚を羨むより退いて網を結ぶに如かず临渊羡鱼不如退而结网。淵の端に児を置く井边寄婴。*井戸の端の童。淵は瀬となる人世沧桑沧海桑田。*昨日の淵は今日の瀬。釜中魚を生ず釜中生鱼生计难继。釜中の魚鱼游釜中釜底游鱼。*魚の釜の中に泳ぐが如し。沸羹に懲りし者冷齏を吹く惩羹吹齑。*羹に懲りて膾を吹く。仏祖の涎ねぶり食古不化。降って湧いたよう凭空而降。仏法あれば世法あり尘世有法佛门有戒正反常相依。*煩悩あれば菩提あり。仏法と藁屋の雨は出て聞け听而后知其音食而后知其味。*藁屋の雨と御法儀は出て聞かねば知れぬ。太きには呑まれよ長木には巻かれよ弱不胜强胳膊扭不过大腿。*太い物には呑まれる。長い物には巻かれる。懐と相談量入为出。*財布と相談。金と相談。太る南瓜に針を刺す从中作梗。舟盗人を徒歩で追う伏而舔天劳而无功。*舟盗人陸で追う。鮒の仲間には鮒が王蜀中无大将廖化作先锋不可得而求其次。*鮒の中では鮒が王。どんぐりの背比べ。鮒の念仏耳边唠叨。鮒の水を飲むよう勉强糊口。船覆りて乃ち善く泳ぐを見る舟覆乃见善游关键时刻见高低。舟に刻みて剣を求む刻舟求剑。*船端に刻む。舟に懲りて輿を忌む因噎废食惩羹吹齑。*羹に懲りて膾を吹く。黒犬に噛まれて赤犬におじる。蛇に噛まれて朽縄におじる。舟に荷の過ぎたる如し行将灭顶。舟には水より火を恐る萧墙之争足毁家。舟は船頭に任せよ开船找老大办事靠行家。*海の事は漁師に聞け。道によって賢し。仏の沙汰は僧が知る。船は帆で持つ帆は舟で持つ船靠帆行帆凭船载相辅相成。船を好む者は溺れ騎を好む者は堕つ好船者溺善骑者堕。*好きなことに騙されやすい。馬に乗る者は落ち道行く者は倒る。船を沈め釜を破る破釜沉舟‘决一死战。*背水の陣。糧を棄て船を沈む。井をふさぎかまどを平らぐ。舟を陸に押す推舟于陆徒劳无功。武備盛んなる時は却って其の身を害す过犹不及兵多于备衅足以生。浮木に逢える一眼の亀百年不遇。*盲亀の浮木。父母の恩は山よりも高く海よりも深し父母之恩恩重如山。*父の恩は山よりも高く母の恩は海よりも深し。父母の恩を知らざるは只畜類に喩えたり。父母は只其の疾を之憂う父母唯其疾之忧。文の返事せぬ者は盲に生る书简之交贵有来往。文はやりたし書く手はもたず情绵意难表代笔口难开。不身持の儒者が医者の不養生をそしる枉己焉能正人五十步笑百步。*猿の尻笑い。踏めばばくぼむ有所为胜无所为。冬編笠に夏頭巾反其道而行之冬戴草帽夏围巾。*冬帷子に夏布子。蜉蝣の一期人生如蜉蝣。*ぶよの一時。ぶよの千年。冬の雪売り林中卖薪湖上鬻鱼不合时宜。*林中薪を売らず湖上魚をひさがず。冬は日陰夏は日表好自慎之谦虚谨慎。*夏は日表を行け冬は日陰を行け。降らぬ先の傘未雨绸缪有备无患。*転ばぬ先の杖。濡れぬ先の傘。降りかかる火の粉は払わねばならぬ火烧眉毛岂能等闲。*売られた喧嘩は買わねばならぬ。古川に水絶えず家道衰微余荫犹存。*古川には水涸れず。長者のあとは三年味噌くさい。古疵は痛み易い旧伤易痛劣迹难逃。古木に手を掛くるな若木に腰を掛くるな勿倚老莫欺小。*若木に腰掛けな。古きを去って新しきに就く去故就新推陈出新。古きを温ねて新しきを知る温故知新。*古事は今を知る所以。温故知新。風呂と客とは立ったがよい事毕速去为客勿长留。*客と白鷺は立ったが見事。附和随行随声附和。*附和雷同。文官銭を愛せず武臣死を惜しまず文官不爱钱武臣不惜死。*文臣銭を愛せず武将死を惜しまず。刎頚の交わり刎颈之交。文事ある者は必ず武備あり有文事者必有武备文武兼备。*文武は車の両輪。治に居て乱を忘れず。文質彬彬にして然る後に君子なり文质彬彬然后君子。文人相軽んず文人相轻。文籍腹に満つと雖も一嚢銭に如かず文藉虽满腹不如一囊钱知而不行不知其可。憤せざれば啓せず悱せざれば発せず不愤不启不悱不发。分相応の風が吹く家大、业大、开销大。*分分に風は吹く。大きな家には大きな風。踏んだり蹴ったり冷酷相待祸不单行。*灸った上を叩く。転んだ上を突き飛ばす。泣き面に蜂。痛む上に塩を塗る。褌一貫老汉一条。*褌一貫手ぶり八貫。裸一貫。腕一本。糞土の墻は圬るべからず粪土之墙不可圬也朽木不可雕。分は武にまさる文胜于武文治胜武统。文武は車の両輪文武兼备有如双臂。*文事ある者は必ず武備あり。分分に風は吹く贫富各不同量入以为出。*分相応に風が吹く。分別過ぐれば愚に返る弄巧成拙过犹不及。分別なき者におじよ无知可畏。分別の上の分別三思而行深思熟虑。分別の分が百貫する心明眼亮胜似黄金万两明辨值百贯。*分別の別の字が百貫する。思案の案の字が百貫する。堪忍の忍の字が百貫する。蚊虻牛羊を走らす蚊虻走牛羊单强不敌众弱。*蠹啄みて梁柱を剖き蚊虻牛羊を走らす。憤を発して食を忘る发愤忘食。文を以て友を会す以文会友。兵驕る者は滅ぶ兵骄者灭骄兵必败。*兵強ければ則ち滅ぶ。平気の平左衛門满不在乎。*平気の孫左衛門。平気の平左。平家を滅ぼすものは平家自食其果自种仇恨自遭殃。*自業自得。平二が瓜を作れば源太座してこれを食う坐享其成。弊袴を愛惜す功则必褒信赏必罚。弊蹤を棄つるが如し弃如敝屣。*弊履を棄つるが如し。瓶水を移すが如し和盘托出竹筒倒豆子。*瓶の水を移すが如し。平地に波瀾を起こす平地起风波。*青天に霹靂を轟かし陸地に波涛を起こす。寝ている子を起こす。日向で埃を立てる。兵強ければ則ち滅ぶ兵强则灭骄兵必败。*兵強ければ則ち勝たず。兵驕る者は滅ぶ。丙丁に付す共付丙丁付之一炬。兵に常勢なし兵无常势随机应变。瓶の罄くるは維罍の恥じ瓶罄垒耻能而不为者耻。兵は詭道兵者诡道兵不厌诈。*戦陣の間には詐偽を厭わず。兵は凶器兵者凶器用之宜慎。*怒は逆徳なり兵は凶器なり争は末節なり。兵は不詳の器にして君子の器に非ず。兵は神速を貴ぶ兵贵神速。*兵を用うるの害は猶余最も大なり。兵は拙速を聞く兵闻拙速。*兵は拙速を尚び工遅を尚ばず。兵は猶火の如し兵犹火也兵起如火。兵は廃すべからず兵不可废。兵久しければ変生じ事苦しめば慮易わる兵久则变生事烦则虑易。*兵久しくして変起り事煩わしくして慮生ずる。攣は解かれぬ无羁之马不可为万勿疏忽。汨羅の鬼为汨罗鬼汨罗之祸。*汨羅の禍。屁くそ葛も花盛り莸蕾初绽粗茶乍沏。*鬼も十八番茶も出花。下手があるので上手が知れる无拙何来巧有比方知高和低。*下手は上手の飾り物。下手ありて上手わかる。馬鹿があって利口が引立つ。下手がかえって上手反拙为巧慢功出巧匠。下手でも医者劣马亦马庸医亦医。下手な鍛冶屋も一度は名剣愚者一得。*鍛冶屋一代の剣。下手な大工でのみ一丁浑身解数唯有酒。*左甚五郎のみ一丁。下手な大工でのみつぶし不喝精光不死心。下手な鉄砲も数打てばあたる业精于勤熟能生巧。下手な味方は無いがまし帮忙不利反生弊。下手に限りなし上手に限りなし弱中固有弱者强中自有强人天外有天人上有人。下手の後思案事后诸葛亮马后炮。*下手の思案は後につく。下種の知恵は後から。下手の大連乌合之众人多反误事。*乞食の大連。船頭多くして船山に登る。下手の考え休むに似たり谋不得计劳神误事。*下手の考え休むに如かず。下手の長碁。下手の金的巧匠不择器笨手偏挑具。*下手の道具調べ。下手の高慢自命不凡。下手の長文秃笔之下无短文。下手の道具調べ粗手偏是挑剔多。*下手の伊達道具。下手の金的。藪医者の薬味だんす。下手の長糸上手の小糸笨手爱把长线引。*下手の長針。上手の一寸。下手の長碁奕而劣者举棋难定。*下手の考え休むに似たり。下手の長談義拙舌冗议味同嚼蜡。*下手の長談義高座の妨げ。下手の長文。長口上は欠伸の種。下手の的は外れる新手十的难中一。下手の真似好き艺低者善效。下手の真中上手の縁矢巧有偏矢拙有中的。*下手の真星。下手の物好き手笨偏是爱好多。*下手の横好き。下手のわるずき。下手の横好き手脚笨爱摆弄。*下手の物好き。下手の横槍横插笨嘴管闲事越俎代庖。下手は上手の飾り物有愚方显智。下手は上手の基吃一堑长一智笨拙出能巧。下手をたより势均力敌有盼头。糸瓜の皮とも思わず毫不介意不当回事。*屁とも思わぬ。なんの糸瓜。へっついより女房百事暂缓先成家。*かまどより先に女房。鼈人を食わんとして却って人に食わる谋人者为人谋害人不成反害己。*人取る亀は人に捕られる。屁と火事は元から騒ぐ贼喊捉贼。*放り出しの嗅ぎ出し。屁は主から。屁の河童无足挂齿。屁の突っ張りにもならぬ毫无补益。蛇が蚊を呑んだよう青蛙吃蚊虫不够填牙缝。*蛙が蚊を呑んだよう。蛇稽古三天打鱼两天晒网没长性。*三日坊主。屁ひって尻すぼめる酒后失言过后打圆场。*屁ひって尻すべる。ひって後の尻すぼめ。屁一つは薬千服に向かう通一气千副药。蛇と長袖の祟りは怖い为僧结怨久难忘。蛇に蛙魂不附体惊慌失措。*蛇に見込まれた蛙のよう。蛇に逢った蛙。蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる一朝被蛇咬三年怕井绳。*羹に懲りて膾を吹く。黒犬に噛まれて赤犬に怖じる。熱湯で火傷した猫は冷水を恐れる。蛇に見込まれた蛙のよう惊慌失措瘫软在地。*蛇に蛙。蛇の足より人の足闲事少管脚下多看。蛇の生殺しは人を噛む除恶务尽打蛇不死反为害。蛇の道は蛇が知る内幕还靠知情人。蛇は寸にして人を呑む有志不在年高。*松は二葉にして棟梁の思あり。蛇は竹の筒に入れても真っ直ぐにならぬ江河易改禀性难移。*蛇の曲がり根性。蛇を画いて足を添う画蛇添足。*蛇足。部屋見舞いに卯の花两不相衬不相适应。減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人钱无尽日百两已足子无伤亡独生亦可。*減らぬものなら金一貫。箆増しは果報持ち阿姐持家福分大。*姉女房蔵建てる。箆増し果報持ち。一箆に箆果報べら。勉強は黄金の媒书中自有无穷乐。弁慶の立ち往生进退维谷走投无路。弁慶の泣き所张飞的莽撞曹操的狐疑强者不无弱点在。*アキレスの踵。ジークフリードの肩。片言獄を決すること勿れ兼听则明偏信则暗。*片口きいて公事をわくるな。片言獄を折む片言以折狱片言而断。偏聴姦も生ず偏听生奸独任成乱偏听必暗。*片言獄を決する勿れ。片口きいて公事をわくるな。弁当箱枕にならず大未必兼小小未必兼大。*蜂房鵲卵を容れず。弁当は宵から未雨绸缪。*芝居は朝から。弁当持ち先に食わず富者多悭自备不自用。*弁当持ち弁当使わず。金持ち金使わず。槍持ち槍使わず偏無く党無し无偏无党大公无私。*偏頗の失無し。ペンは剣よりも強し文修胜武备文胜于武。法あっての寺寺あっての法相互依存相辅相成。方位家の家潰し囿于陈规必受其害。棒行きの棒帰り直来直往。望雲の情望穿秋水望眼欲穿。鳳凰笯にあり鶏鶩翔舞す凤凰在笯鸡鹜翔舞黄钟毁弃瓦釜雷鸣。傍観する者は審かなり旁观必审旁观者清。判官贔屓历来弱者获同情。*判官びいき。曽我びいき。箒で掃くほど车载斗量俯拾即是。*掃いて捨てるほど。桝で量るほど。鮑魚の肆に入るが如し如入鲍鱼之肆。忘形の交わり忘形之交莫逆之交。謀計は一旦の利潤不义之财无长久。宝剣は烈士に贈り紅粉は佳人に贈る剑馈勇士粉赠佳人因人而赠。包公が笑み笑脸包公绝无仅有。咆哮する者必ずしも勇ならず咆哮者不必勇勇不在声高。奉公人と牡牛は使いようで動く用人全在得当。*鋏と奴使いがら。奉公人に使われる用人谈何易。*人を使うは使われる。暴虎馮河の勇暴虎冯河有勇无谋。法三章のみ法三章耳约法三章。坊さんのおっつけ支吾搪塞。*紺屋の明後日。医者のただ今。茅茨剪らず采椽斲らず茅茨不剪采橼不断因陋就简。帽子と鉢巻大同小异鱼目混珠。*帽子と頭巾。棒に棹。法師の戦話和尚论战功两不相称。*法師の腕立て。法師の櫛だくみ。町人の刀好き。飽食暖衣丰衣足食。坊主だませば七代祟る出家和尚切莫欺。*坊主の祟りは三代祟る。尼をだませば七代祟る。蛇と長袖の祟りは怖い。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い憎人及物厌恶和尚及袈裟。*法師を憎めば袈裟まで憎し。親が憎けりゃ子も憎い。坊主の鉢巻松懈散漫难为之举。坊主の花簪附赘悬疣无以为用。*猫に小判。按摩に眼鏡。坊主の丸儲け无本生意不劳而获。報ずる者倦み施す者未だ厭かず报者倦矣施者未厌。疱瘡はみめ定め麻疹は命定め天花毁相麻疹危身。法貴きに阿らず縄曲に撓まず法不阿贵绳不挠曲法律面前人人平等。飽暖は淫欲を生じ飢寒は善心を発す饱暖生淫欲饥寒发善心。庖丁牛を解く庖丁解牛手法高超。豊年の飢饉丰收谷贱谷贱伤农。*豊作飢饉。豊年は飢饉の基丰收之后必有凶年。*豊年は二度続かず。棒の下に回る犬は打てぬ棒不打乖狗。*吠ゆる犬は打たるる。杖の下から回る子は可愛い。袖の下に回る子は打たれぬ。朋輩笑みがたき同行相轻同行是冤家。宝引きするにも法がある事有规物有律抽签中彩靠得法。*宝引き方相撲も立ち方。捧腹絶倒捧腹大笑。*抱腹。法は使うべし法に使われるな法者为用无为法用。這う這うの体狼狈不堪逃之夭夭。棒ほど願って針ほど叶う所望者厚所得者薄。*富士の山ほど願って蟻塚ほど叶う。貌痩せたりと雖も天下肥ゆ吾虽瘦天下肥矣。*吾痩せたりと雖も天下肥えたり。朋友は六親に叶う好友如六亲。*良き友は近き親類なり。亡羊の嘆多歧亡羊歧路亡羊。*多岐亡羊。楊子岐路を見て哭す。蓬莱弱水の隔たり蓬莱隔弱水天各一方。帆裏を打つ风云突变事出逆料。忙里閑を偸む忙里偷闲。法令滋彰かにして盗賊多く有り法令滋彰盗贼多有。培婁松柏無し培娄无松柏薰莸不同器。*鮑魚蘭芷篋を同じうして蔵せず。冠履は同じくおさめず。砲烙先に槌一つ群小从一首唯马首是瞻。砲烙の割れも三年置けば役に立つ废物终有用。*禍も三年立てば役に立つ。入らぬ物も三年立てば用に立つ。芳を後世に流す流芳后世。*芳を百世に流す。葑を採り菲を採る下体を以てする勿れ采葑采菲。无以下体勿以瑕掩瑜勿以陋蔽真。亡を見て存を知り霜を見て氷を知る见亡知存见霜知冰。*霜を履みて堅氷至る。暴を以て暴に易う以暴易暴。吠える犬にけしかける招鸡逗狗火上加油。*火に油を注ぐ。吠える犬は噛み付かぬ厉于外而荏于内。*鳴く猫は鼠を捕らぬ。酸漿ほどの血の涙饮噎泣血痛哭流涕。頬を顔名异而实同。*頬は顔。南瓜は唐茄子。帆掛け舟に櫓を押す扬帆疾橹快马加鞭。*走り馬にも鞭。飛脚に三里の灸。外寧ければ必ず内憂有り外宁必有内忧。北山の怨み北山之怨无暇饱亲恩。木石に非ず人非木石皆有情人非草木。*人木石に非ず。岩木にあらず。北門の嘆怀才不遇。黒子女に知恵男痣女智男众生所求。*歯黒女知恵男。戈を止むるを武と為す止戈为武。槊を横たえて詩を賦す横槊赋诗。菩薩実がいれば俯く人間実がいれば仰向く稻满穗垂人显气扬。*人間実がいると仰向く菩薩俯く。実る稲田は頭垂れる。星移り物変わる物换星移。星きらめければ翌日風夜见星空明月有风。星に起き月に臥す夙兴夜寐披星戴月。*子に臥し寅に起くる。星を戴いて出で月を戴いて帰る。星守る犬异想天开癞蛤蟆想吃天鹅肉。輔車相依る辅车相依唇齿相依。*唇歯輔車。星を数うる如し多如繁星无能为力。細い管以て大空を伺う以管窥天坐井观天。細い目で長く見よ风物长宜放眼量。細き流れも大河となる涓流成河积少成多。*鳥は少しずつ巣を作る。学者と大木は俄かに出来ぬ。細くても針は呑めぬ勿以小而轻之花椒粒小辣人心。*針は小さいが呑まれない。山椒は小粒でもぴりりと辛い。細くても樫の木外孱内坚质坚不怕细小。牡丹餅で腰打つ福自天降。*牡丹餅で尻を打たるる。牡丹餅で頬叩かれる。牡丹餅食って砂糖の木に登る。牡丹餅で面。牡丹餅で面意外收获。*棚から牡丹餅。寝ていて餅。牡丹餅は米辛抱は金万事忍为重百忍自无忧。*辛抱は金磨臼は石。牡丹餅は棚から落ちて来ず守株待兔几回重。蛍の光窓の雪萤窗雪案胤萤康雪。*蛍雪の功を積む。牡丹に唐獅子竹に虎陪衬得体。*竹に雀。梅に鶯。紅葉に鹿。蛍二十日に蝉三日鼎盛难长好景不长。法華と念仏と猿水火钉槌互不相容。北国の雷一贫如洗。ぼつぼつ三年波八年点点苔痕画三年滔滔波浪学八载锲而不舍成才之道。*ぼちぼち三年。仏あれば衆生あり有仙必有凡无凡何来仙。*馬鹿があって利口が引立つ。悪人があればこそ善人も現れる。仏盛れば魔盛る道高一尺魔高一丈一教盛百教兴。*道高ければ魔盛んなり。仏法盛れば魔盛る。仏千体造るより人の命を救え救人一命胜造七级浮屠。仏千人神千人净土神佛成千尘世好人上万。仏頼んで地獄へ堕ちる事与愿违适得其反。*仏頼んで畜生道。仏作って魂入れず功亏一篑画龙不点睛。*仏作りてまなこ入れず。画竜点睛を欠く。九仞の功を一簣に虧く。仏なぶりの暇つぶし蹉跎岁月信神佛。仏に方便聖人に権道佛有方便人有权宜。仏の顔に糞を塗る佛头着粪亵渎神明。*仏頭に糞を塗る。仏の顔も三度容忍有度事不过三。*仏の顔も日に三度。地蔵の顔も三度。猫の顔も三度。仏の心凡夫知らず燕雀焉知鸿鹄志。仏の沙汰は僧が知る事事有行家。*餅は餅屋。仏の沙汰も銭拜佛需把高香烧。*地獄の沙汰も金次第。仏の光より金の光佛光高照无奈金光妙。*阿弥陀も銭で光る。神よりも黄金。銭は阿弥陀ほど光る。仏の目を抜く利欲熏心。仏の椀で金椀无能为力不敢领教。*仏様の椀で金椀。仏の御器。仏の見通し佛眼通天。*神は見通し。仏ほっとけ神構うな信而不迷度不可过。*触らぬ神に祟りなし。当たらぬ蜂は刺さぬ。仏も金色に御衣を更む信从庄严生。*信は荘厳より起る。仏も昔は凡夫なり佛祖众凡出苦练可成功。*凡夫も悟れば仏。迷えば凡夫悟れば仏。ほととぎすの鳴かぬ年は凶年杜鹃不见凶年当见。骨折り損の草臥れ儲け徒劳无益。*しんどが利。労して功なし。燈心で竹の根を掘る。骨は朽ちても名は朽ちぬ人死留名骨朽名不朽。*人は一代名は末代。骨を埋むとも名は埋めぬ埋骨不埋名。*竜門原上の土骨を埋むとも名を埋めず。骨をしゃぶって皿に及ぶ敲骨吸髓歧途入易出则难。誉れあらんより毀りなかれ不求有功但求无过。*誉められるよりそしられるな。誉れは毀りの基盛誉遭嫉。*ほむるはそしるもと。出る杭は打たれる。誉人千人悪口万人赞者千人骂万人。誉めらるる身の持ちにくさ盛名之下心神难静。誉められて腹立つ者なし人无不喜功。誉める子の寝糞满招损骄必败。褒める人に買ったためしなし巧言多无诚。*褒める人は買わぬ。品物を褒める人に買うためためしなし。褒める人には油断すな巧言令色鲜矣仁。*美言真ならず。うまい物食うて油断すな。巧言令色鮮し仁。吠ゆる犬は打たるる突棱顽石遭斧凿。*袖の下に回る子は打たれぬ。洞が峠を極めこむ看风使舵骑墙观望。*洞が峠を下る。日和見の順慶。洞と喇叭は大きく吹け吹牛不怕大喇叭不怕响。蒲柳の質薄柳之质望秋先零弱不禁风。惚れた腫れたは当座のうち痴男呓女有时尽心诚人实方久长。惚れた目には痘痕も靨情人眼里出西施。*惚れた欲目。痘痕も靨。好いた目からは痘痕も靨。惚れた病に薬なし相思无药饵唯有惊红来。*惚れた病と馬鹿の治る薬はない。惚れて通えば千里も一里待月西厢千里迢迢路无遥。襤褸でも八丈锦衣虽旧仍不失锦瘦死的骆驼比牛大。*ちぎれても錦。腐っても鯛。破れても小袖。襤褸屋に貧乏なし估衣贩腰万贯。*襤褸屋のぼろ儲け。蒲を編む编蒲缉柳孜孜求学。本掛還りの三つ子返老还童。*六十の三つ子。七十の三つ子。賁諸錐刃を懐くも而も天下勇と為す贲诸怀锥刃而天下为勇骁勇难匿美玉不湮。盆過ぎての鯖商い过时的黄花贻误良机。*六日の菖蒲十日の菊。盆過ぎての蓮葉。梵天国を歌う收场戏谢幕词就此结束万事大吉。梵天より糸をおろして大海の底の針の耳を通す稀奇罕见难而又难。本とお金は戻らぬつもりで貸せ出借的东西泼出的水。*傘と提灯は戻らぬつもりで貸せ。盆と正月が一緒に来たよう喜庆叠至。*盆と祭りが一緒に来たよう。煩悩あれば菩提あり红尘连净土有烦始有悟。*煩悩なければ菩提なし。裟婆あればこそ冥土もあれ。煩悩の犬は追えども去らず七情六欲殊难却。*煩悩は首に乗る。菩提は水澄める月手に取らず、煩悩は家の犬打てども去らず。煩悩の犬。本の中には天下様がある书中自有宝。凡夫盛んにして神祟りなし凡夫势盛天神无奈。*仏力も強力に勝たず。人盛んにして神祟らず。悪運強ければ人天に勝つ。本丸から火を出す内城起火自取灭亡。本命に罷る罢于奔命疲于奔命。盆を戴きて天を望む戴盆望天事难并行。枚挙にいとまなし不胜枚举。舞坂七里船に乗るも馬鹿乗らぬも馬鹿近道危险安全路远两全其美难上难。舞二年太鼓三年笛五年鼓八年謡八年看来容易做来难技艺成材难苦练三五年。蝸虫も一軒の主鸡头虽小不失为首宁为鸡首勿为牛后。*芋頭では頭は頭。芋でも頭になれ。舞舞と鮨の飯は辻の犬も喰わぬ老调重弹陈年老调。参らすれば賜る有来必有往礼尚往来。*将に人に請うあらんとせば必ず先ず入るるあり。参らぬ仏に罰は当たらぬ事不关己高高挂起我不犯人人不犯我。*触らぬ神に祟りなし。当たらぬ蜂は刺さぬ。前急ぎは後急ぎ欲速不达揠苗助长。前飾りの後ろ見ず虚有其表。前十両に後ろ三両正面羞花背面瓜。前で追従する者は陰でそしる阳奉阴违。*お前追従する者は必ず陰でそしる。前で褒めるはけなすに劣る。前に二足後ろに三足进一步退两步。*前ふたに三つが上がる。前の飛石から渡れ稳扎稳打脚踏实地。前を跋み後ろを疐く跋前疐后进退维谷。*前跋後疐。曲がった釜には曲がった甑盲跛相依琴瑟相随。*割れ鍋にとじ蓋。蒔かぬ種は生えぬ种瓜得瓜种豆得豆。*打たねば鳴らぬ。火のない所に煙は立たぬ。何ぞ種を下さずして果実を獲るものあらん。曲がねば世が渡られぬ人至察则无徒随和易进耿直难行。*商人と屏風は曲がねば立たぬ。人の踊る時は踊れ。水清ければ魚棲まず。曲がるは折れるに勝る曲而不折犹可正。曲がれる枝には曲がれる影あり善有善报恶有恶报曲柳弯枝影亦曲。*影は曲に倍いて直を為すこと能わず。枉れるを矯めて直きに過ぐ矫枉过直矫枉过正。*角を矯めて牛を殺す。蒔絵の重箱に牛の糞を盛る绣花枕头填稻糠金玉其外败絮其中。*錦の袋に馬糞を包む。糞に箔ぬる。薪を抱いて火を消す抱薪救火适得其反。間口ばかりて奥行きがない博而不专博有之专不足。枕をそばたつ俯耳倾听侧耳倾听。枕を高くする高枕无忧。*枕を高くして眠る。負け惜しみの減らず口强词夺理口不服输。負け惜しみは一生文盲耻于下问无知一世。*聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥。負け碁の打ちよさ置之度外。負けず劣らず势均力敌不相上下。負け相撲の痩せ四股不自量力打肿脸充胖子。*負け相撲の小とるが如し。負けて勝つ转败为胜以退为进。*負けるが勝。逃げるが勝。負けて勝取れ。負け博打のしこり打ち不到黄河不死心。*負け博奕のしきり打ち。負けばらの業煮やし恼羞成怒气急败坏。負けるが勝败中求胜转败为胜。*負けて勝つ。逃げるが勝。負けて勝取れ。負けるも勝つも運次第胜败乃兵家常事。*勝つも負けるも時の運。孫飼わんより犬の子飼え养孙难防老远水救不了近火。*孫よりもえの子飼え。孫子に手を引かれて牢屋有始无终虎头蛇尾。誠を道の親有诚则灵万事唯诚。馬子の温袍将有戎装相有朝服红脸不演奸臣戏。馬子にも衣裳人是衣裳马是鞍七分打扮三分相。*姿は作り物。猿にも衣裳。着物は人を作る。孫の可愛いと向脛の痛いのはこらえられぬ老来不懂享清福溺爱儿孙掌上珠老牛舔犊。*孫は目の中へ入れても痛くない。孫は子より可愛い。孫は子より可愛い老来偏爱疼儿孙。*子より孫が可愛い。孫は目の中に入れても痛くない。孫二十日喜新厌旧。*兄弟二十日孫二十日。女房百日馬二十日。孫より身はかなし儿孙固好此身更珍。*孫より我が身はかなし。麻姑を倩うて痒きを掻く似倩麻姑痒处搔万事如意。正宗で薪割る大材小用杀鸡用牛刀。*鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん。正宗も焼き落つれば釘の価人老珠黄宝刀生锈只当废物。勝るを羨まざれ劣るを卑しまざれ不羡强不轻弱趋炎附势不足取。交り絶ゆるも悪声を出さず交绝不出恶声人去留名雁去留声。*立つ鳥後を濁さず。まずい物の煮太り糙米出饭多残品售价廉。*味のないものの煮太り。渋柿の長持ち。桝で量って箕でこぼす入不敷出斤入斗出。*爪で拾うて箕でこぼす。木っ端で集めて材木で流す。枡で量るほどある车载斗量。*箒で掃くほど。鱒は三年の古疵もよび出す吃了发物旧疮发作。またいは阿呆の唐名百般顺从无异愚过顺同愚。まだ皮にある内に一骨を見よ鞠躬尽瘁死而后已只要一息尚存。待たぬ月日は経ちやすい悠闲岁月易蹉跎。まだ早いが遅くなる恃之早则失之迟反早为迟。*油断大敵。待たるるとも待つ身となるな唯人我待我不人待。*待つ身は長い。待つは憂いものつらいもの。間違いと気違いは何処にもある人非圣贤孰能无过。*気違いと間違いは江戸にもある。待ちかね山の時鳥望眼欲穿姗姗来迟。町には事なかれ但愿平安无事。*町に事なかれ。乞食も世界よかれ。麻中の蓬蓬生麻中不扶自直近朱者赤。待ちる十五夜に雨が降る天公不作美好事多磨。松かさよりも年かさ老马识途姜是老的辣。*烏賊の甲より年の功。末大必ず折る末大必折尾大不掉。*脛股より大なれば以て歩き難し。待つのが祭り盼过节胜过节期待乐中乐。*祭りより前の日。松に木柱も三年权宜之计应急之举。松の実生えの臼になるまで待到松子成良材天长地久。*さざれ石の巌となるまで。松は十返りの花咲く寿比南山不老松。松は双葉より棟梁の思いあり贤才幼小有不凡。*蛇は寸にして人を呑む。待つ間が花乐在期待中。*待つのが祭り。ならぬ中が楽しみ。待つうちが花。待つ身より待たるる身我不待人固好由人待我心焦。政を為すは猶沐の如し为政犹沐。*脛股より大なれば以て歩き難し。祭り過ぎてのとちめんぼう事后张罗无济于事。*いさかい果てての乳切木。祭りの渡った後のよう热闹一时节过后更凄凉。*大風の吹いた後。台風一過。大水の引いた後のよう。待てば海路の日和あり时转运来自有风平浪静日。*待てば甘露の雨を得る。待てば逢う時あり。石の上にも三年。待てば甘露の日和あり静待时机甘露终有普降时。*待てば海路の日和あり。窓から槍突如其来。*藪から棒。的なきに矢を放つ无的放矢。*的なき弓に矢声。纏まる家には金も溜まる和气致祥。的矢の如し形影相随的矢相连。*影の形に従うが如し。俎板の魚人为刀俎我为鱼肉任人摆布。*如今人は方に刀爼なり。俎上の魚。学ばざれば墻に面す不学墙面不学则昧。*墻に面して立つ。学びて厭わず教えて倦まず学不厌教不倦。学びて思わざれば則ち罔し学而不思则罔。学ぶ門に書来る书香门第书多聚爱花则花聚。*花好きの畑に花集る。学ぶ者は牛毛の如く成る者は麟角の如し学者如牛毛成者如麟角。*惑える者は牛毛の如く知る者は麟角の如し。学べば則ち固ならず学则不固。儘ならぬが浮世人世难得常如愿。*ままならぬが浮世。ままならぬ世。思うこと叶わねばこそ浮世なれ。継母の朝笑い后娘的笑脸吃不透。蝮の子は蝮有其父必有其子。*蛙の子は蛙。狐の子はつら白。豆鉄砲を食った鳩のよう目瞪口呆。*鳩に豆鉄砲。豆を植えて稗を得る事与愿违。豆を煮るに萁を焚く煮豆燃萁相煎何急。眉毛に火がつく燃眉之急。*焦眉の急。お蔵に火がつく。迷う者は路を問わず迷者不问路迷途不悟。*溺るる者は墜つるを問わず。愚者は悔多く不肖者は自ら賢なりとす。迷えば凡夫悟れば仏迷者凡夫悟者佛。*仏も昔は凡夫なり。迷えば煩悩悟れば菩提。迷わぬ者に悟りなし有惑始有悟大疑为大悟之本。*大疑は大悟の基。迷わんよりは問え不耻下问是良师。*聞くは一時の恥。丸い麻小笥に角の蓋圆凿方枘。*方底円蓋。方枘円鏨。丸い卵も切りようで四角物も言いようで角が立つ事在人为话在人说。*物は言いよう。丸くとも一かどあれや人心外圆内方。*丸いものは転びやすい。真綿で頸をしめる婉言相谏。*ねば綿で首をしめる。真綿でのどをしめる。綿にて首をしめる如し。真綿に針を包む绵里藏针笑里藏刀。*綿に針を包む如し。綿裏鍼を包む。笑中刀。廻るは早道欲速不达。*急がば回れ。饅頭手の物拿手好戏。慢心鼻を弾かる骄必败满招损。*高慢の鼻を折る。満潮ごとに退潮あり月盈则亏潮涨则退。*月満つれば則ち虧く。万能足りて一心足らず万事俱备只欠心诚。*万能も一心の善には如かず。万能一心。万能足りて堂の隅黄钟毁弃怀才不遇。満濃の池も一てんの鍬から千里之行始于足下。*千里の道も一歩から。万の倉より子は宝家藏万贯不如室有一子。*子に過ぎたる宝なし。満は損を招く满招损。*盈つれば欠く。大吉は凶に還る。十分はこぼれる。満を持す持满毋发待机而动。満を引き白を挙ぐ引满举白畅饮满杯酒。身ありての奉公生命诚可贵留得青山在不怕没柴烧。*命に過ぎたる宝なし。身があっての事。命が宝。木乃伊取りが木乃伊になる偷鸡不成蚀把米羊肉未吃成反惹一身膻。*人取る亀が人に捕られる。羊の毛を取りに行って自分の髪を切られて帰る。箕売り笠にて簸る为人作嫁卖油娘子水梳头。*紺屋の白袴。見え張るより頬張れ舍华求实不逐风流求实惠。*花より団子。義理張るより頬張れ。見栄より心貌美不如心善。身修まりて後家斉う身修而后家齐修身齐家。身があっての事人是宝中宝青山常在吃穿无患。*身ありての奉公。命あっての物種。実が入れば仰向く名噪气扬。*人間は実が入ると仰向く。磨く地蔵鼻を欠く弄巧成拙矫角杀牛。*角を矯めて牛殺す。見かけばかりの空大名外强中干绣花枕头。味方見苦し偏袒失公允王婆卖瓜自卖自夸。*我が家の仏尊し。我が糞は臭くなし。見方身びいき。身から出た錆自作自受咎由自取。*刃から出た錆は礪ぐに砥石がない。仇も情けも我が身より。平家を滅ぼすものは平家。右と言えば左胡搅蛮缠歪理强辩。*ああ言えばこう言う。西と言えば東。右に出ずる者無し无出其右出类拔萃。*右に出る者がない。蜜柑が黄色くなると医者が青くなる秋高精神爽郎中赋闲慌。*柚子が色付くと医者が青くなる。秋刀魚が出ると按摩が引っ込む。右の手で放して左の手で握る纵横捭阖拉一派打一派。右の耳から左の耳右耳进左耳出权当耳旁风。右は京道左は伊勢道差之毫厘谬之千里。右優りの大力臂力过人力大无穷。右を踏めば左が上がる一碗水难端平事难两全。*あちら立てればこちらが立たぬ。頭押さえりゃ尻上る。獼猴が帝釈天を嘲う蓬雀不知鸿雁志肤浅之辈。巫女の空言巫婆传旨谎话连篇。身さえ心に任せぬ身不由己力不从心。見ざる聞かざる言わざる闲事少管独善我身。未熟の芸誇り能者不夸夸者不能海口无真材。見知らずの口叩き大言不惭不知天高地厚。微塵積もって山となる集腋成裘积少成多。*塵も積もれば山となる。微塵眼に入れば大山も見えず防微杜渐百事不殆。水至りて渠なる水到渠成瓜熟蒂落。*水至りて魚行く。水音すれば里に近し流水潺潺有色在前。*牛馬の糞あれば本街道に出る。水入りて垢落ちず画脂镂冰徒劳之举。*水に行って垢落ちず。自ら侮って後人之を侮る人自悔而后人悔。自ら見す者は明らかならず自见者不明自事者不彰。自ら勝つ者は強なり自胜者强善于自制是真强。自ら知る者は人を怨みず自知者不怨人。自ら恃みて人を恃むこと無かれ宜自恃无恃于人。自ら彊めて息まず自强不息。*自彊やまず。自ら卑くうすれば尚し自卑也尚自谦受益。*自ら損う者は益し自ら益する者は欠く。自ら墓穴を掘る自掘坟墓。*自分で自分の墓を掘る。見過ぎは草の種千行百业各有千秋。*見過ぎは八百八品。商売は草の種。水清ければ魚棲まず水至清则无鱼。*水清くして大魚なし。人至りて賢ければうちに友無し。水至りて清ければ魚棲まず。水清ければ月宿る水清月留连心正天相助。水喧嘩は雨で直る事出有因因消事除。水心あれば魚心あり待之以诚报之以情含情报有意。*魚心あれば水心あり。網心あれば魚心。水滴りて石穿つ水滴石穿。*雨だれ石を穿つ。水積もりて魚集まる水积而鱼聚。*鳥雀枝の深きに集まる。水積もりて川を成す水积成川积少成多。*水積もりて呑舟の魚を生ず。水で物を焼く无稽之谈。水と魚鱼水之情。水に油水火不相容。*氷炭相容れず。水に入らずして向う岸に達せし例なし不入虎穴焉得虎子。水に絵を書く水中捞月炊沙作饭。*水に

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