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横浜环状北线.doc

横浜环状北线

Bblythe文桂
2017-11-11 0人阅读 举报 0 0 0 暂无简介

简介:本文档为《横浜环状北线doc》,可适用于综合领域

横浜环状北线日時2002年月日(日)19:05~21:05場所横浜市都市計画局新横浜長島開発事務所主催『新羽町に首都高はいらない会』協力首都高速道路公団横浜市道路局司会進行『新羽町に首都高はいらない会』会長中村剛事業者側横浜市道路局横浜環状道路調整部担当課長尾仲富士夫首都高速道路公団神奈川建設局建設第一部設計第一課長富永博夫設計第一課長補佐ウエダ調査第一課長橋本輝洋用地調査課長伊藤義孝施設第一課長補佐ミムラ他4名事業者側合計名住民側合計名出席者合計名(資料)『新羽町に首都高はいらない会』側*「要望書」「要請書」「問題点及び質問」*「問題点及び質問の回答について」公団側(説明会で配布したものと同じ)*横浜環状北線長島大竹線パンフレット*新横浜出入口付近平面図*横浜環状北線のお知らせNoNo*平成年度地質調査結果の概要(港北区新羽町付近)*港北区新羽町付近の地質柱状図*月日、横浜環状北線長島大竹線の説明会の経過報告は省略*月日に提出された「要望書」「要請書」「問題点と質問」、それらに対する「回答」は省略中村剛会長挨拶趣旨説明定刻を過ぎましたので(始めさせていただきます)本日はお忙しい中、お暑い中、お集まりいただき有難うございます。本日は横浜環状北線の事業者との対話集会ということで、『新羽町に首都高はいらない会』という市民団体(私が会長を勤めさせていただいていますが、)の主催で開催することになりました。今までの横浜環状北線の説明会に皆さんも出られたことがあると思うのですが、それとは趣を変えてやってみたいということで開くことにしました。その趣旨だけ説明させていただきます。『新羽町に首都高はいらない会』という名前どおり横浜環状北線を最初から否定をする市民団体が対話集会をするわけです。今までも何回か説明会があったわけですが、なかなかひざをつき合わせるようなじっくりとした話し合いができませんでした。私たちが「反対」と言っても「ただ奴らは反対するだけだ」と思われるのも困るし、或いは事業者側もどういう問題があるかということを面と向かって私たちと意思疎通をすることができません。何とかその点で、問題点の意識合意と言いますか、この横浜環状北線という大きな問題として目の前にゆるぎない事実としてあるわけですが、この問題点を皆さんで共有してもらいたいという趣旨でこの対話集会を開催しました。そして、道路に反対するのも推進するのも皆さんがそれぞれ判断することです。今までこういう対話集会は残念ながら自治会とか町内会主催でしか開いてもらえなかったのですが、月日の説明会で『新羽町に首都高はいらない会』主催でやらせていただくことになりました。(会場の注意事項説明)省略今日の予定ですが、ここの会場は時までということで、きっちりと時間を切りたいと思いますのでその点をご了解ください。議論が白熱してもその時間で切ります。それで納得がいかなければ第回第回とこの会をつなげていければと思います。月日にここで説明会があり、その資料が公団の封筒であります。私のほうからはAの資料が部あります。「要望書」「要請書」が表紙についているものですが、に私のほうから公団と横浜市に提出したものです。その下に「問題と質問」として項目の質問をしています。それに対する回答がもう一部の資料です。今日はの説明会の内容を最初に雑ぱくに説明します。その後、回答書に沿って分ぐらいで説明していただこうと思っています。その後に質疑応答という形で質問回答という形というよりも、議論という形で進めたいと思います。公団の回答に対してもできるだけ静粛に聞いていただきたいと思います。また、事業者側も質問に対する回答を的確にすばやくしていただきたいと思います。そして要領よく質問回答を繰り返し、ひとつの問題に対して皆さんが意識共有できるようにしたいと思います。道路に対し賛成反対は私のほうでは言いません。それは皆さんで判断していただくことであり、ここではその判断材料を提供することを目的とします。そして私たちの行動事業者側の行動を理解していただくことを目的とします。(自己紹介)省略尾仲こういった議論の場は地域地域で大切にしていきたいと思っていますので、今日は第回ということですが、ある意味で長いお付き合いになっていくと考えておりますのでよろしくお願いいたします。中村それでは公団側から資料の説明をお願いします。公団(資料確認説明)省略中村(「要望書」「要請書」の説明)省略「要望書」「要請書」の回答は「問題と質問」の回答に含まれているので、添付しませんでした。尾仲(「問題と質問」の回答の説明)省略『新羽町に首都高はいらない会』の二つの資料を並べて見てください。(質問を簡略化して回答を読み上げる形)中村有難うございました。今の説明はかなり走りましたので、皆さんがどれだけお分かりになりましたでしょうか。これまでが今までの説明会のやり方だと思うのですが、これではなにがなんだか判らなくなってしまうというのが実際の問題だと思います。今日は対話集会です。今日はたまたまこの質問がありましたのでこれをきっかけとして議論を広げていければと思います。この項目に関わらなくても質問のある方はどんどん質問してください。挙手をお願いします。Aさん番目のルート案について、横浜市が関係機関と協議したというのですが、その関係機関とは具体的にどんな機関か教えてください。尾仲関係機関とは、都市計画の手続きの中で、国土交通省(当時の建設省)これは対岸の川という面と、高速道路を考える国土交通省(建設省)の縦割りとしていくつかの顔としての建設省、事業者でなるであろう首都高速道路公団、都市計画ということで県の部署、そういう中で協議をしたということです。こちらで書いた関係機関との協議とは、横浜環状北線全体として港北インターから生麦ということで全体のルートをどうしようということについて今の関係機関の中で協議をしながらまとめていったということでございます。Aさんということは地元の町会とかには一切相談はないのね。それはなくて進めたということね。尾仲地元の自治会や町内会にご相談してルートを決めたということはございません。中村なぜ地元の意見をくみ上げることにはならなかったのですか。尾仲まず平成四年に「基本的考え方」これは非常にラフな、大きな図でポツポツポツとご提示をしました。当然説明会も行いました。その段階ではある程度はわからないといけないということで鶴見川の左岸を通る絵をご提示をしています。地元と事前調整というよりも基本的考え方をご説明して、それを説明会でご説明して、意見が反映したかどうかは別として、ご意見などいろんな形でのやり取りをさせていただいた。次が「素案」ということでこれはもう少し細かい図面を平成年の段階でお示ししました。Aさんその時もわれわれは出ているのだけど、その時から鶴見川の右岸の案というのはなかったの?あるはずだよ。尾仲「基本的考え方」の段階では左岸ということでご提示しています。左岸にいたった経過は検討のプロセスの中であると思います。私はその時はいなかったのですが、地元にご説明の中で右岸と左岸の比較というのはお示ししたということは聞いておりますが、なぜ左岸がいいのかということお示しをした。その時は右岸左岸の複数案はなく、一本化されていたことになっています。Aさん今からだって多目的遊水地のあの中に造っても遅くはないじゃん。こんな狭いところに造らないであんな広いところに造ればいいじゃないですか。中村その件については以前町内会主催の説明会の席上、その案を出したら、道路局で多目的遊水地の中でとぐろを巻く、インターを造る図面が出たんですよ。しかしその図面は渡してはもらえませんでした。ということはそれは検討されたわけですよね。それは私たちの要望が出てからなのか、それ以前にその図面ができていたのか知りません。その理由としては遊水機能を低下させてしまうから右岸側を通せないという説明がありましたけれども、それはどうしても納得がいかない。その右岸側の図面というのは今でもありますか。尾仲今ここでは回答できないのですが、私どもは現場の中で「なぜ左岸なのか」というご指摘を受けることはございます。仮に右岸で行くと、一般的に新横浜で通って第三京浜が上にあるわけなので、多目的遊水地の池としての容量を食ってしまうので、食う量が割程度なのですがその結果として左岸を通ることになった。Bさん今その多目的遊水地の機能が低下すると言うのは、多目的遊水地の中に大竹のような出入り口を作ろうとする計画のわけで、それを作らないで第三京浜からの道をただ通過する計画にすれば、道路は機能するし、左岸は通さなくて、右岸で最小限の低下で済むのではないかということを私は何度も提案しました。でもそれは認められなかった。Cさんその関連で私は「市長への手紙」を書いてまでに回答をしてくれと言ったのだけど、まだ回答が来ない。前から右岸に作ることを私たちは言っていたのだけど、新市長に代わられたので、市長としてのどのようにお考えか手紙を書きました。広報から電話が来て、には間に合わないので待って欲しいとのことだが、いまだに返事が来ない。広報からもその後の連絡が来ないが、新市長としての前向きな姿勢があるのかどうか判断として私も書いたのですが。尾仲実はお電話したのは私なのです。「市長への手紙」とは通常の流れとして、広報で受付けて、市長としてはなかなか書けないので所管の部署に渡され、私どもでもう大分前に回答を書いて公報に渡してあります。ちょっと確認してみます。Cさんそれは市長がちゃんと見て市長の確認の元で書いたの?それとも市長は全く知らないで担当部署が書いたの?どっちなの。尾仲市長個人で仕事しているわけではなく、組織としてやっているので、今回の件は確認していないのですが、当然中田宏の名前で回答する以上は,市長は見ていようが見てなかろうと市長が責任をとる内容だと思っております。Cさんそりゃ今のままで回答するのでは何の意味もなくて、向こう側に作りますと言うのであれば、市長の責任でやってもらえるんだと思えるけど、相変わらず左側に作るんだよと言うのでは尾仲ただ、新しい市長に代わったわけですが、全てを変える訳ではない訳で、当然計画するべきものは計画しているわけだし、少なくとも多くのものは継続しています。しかし今回「住基ネット」のようなものでわれわれ職員もたまげたものもあるわけです。それは内容によりけりだと思います。いずれにしても手続きを確認して連絡させていただきます。Dさん今市長の手紙のお話が出ましたのでお聞きしたいのですが、市長様が直にわれわれの意見を取り込んでくれるという手段としてその制度があるかと思うのです。ただ今の話では、それがそのまま担当部署にいって回答を書いてハンコは市長のハンコなので、市長は責任を持ちますと言って市民に返されると聞き取れます。しかし市長への手紙と言うからには市長が上がってきた手紙をたとえなんであっても一読して担当部署に回す。その担当部署が代筆するにしても、あがってきたものを確認してハンコを押すならいいのです。しかし今の話では、市長への手紙のイメージが崩れてしまって、ただ単に市への要望ではないかと思うのです。これでは市長への手紙の存在そのものがガッカリしてしまうのですが、それが現実なのでしょうか。尾仲知らぬ存ぜぬで回答しているわけではございません。担当部局が回答文案を書いているのは事実です。質問は細かいものもあれば大きなものもあります。いずれにしても担当部局が回答を書きます。私どものシフトとしては広報に送り返し、広報がある手続きの中で皆さんにご返答するということで、どのように市長が関与しているかは私どもではわかりませんが、当然そこでは市長はその中身は知らないということはないと思っております。ただ直接書くという部分もあり、またチェック機能でチェックするという点があり、チェック機能では機能していると思います。今回の部分でどのようになっているか確認できていません。Cさん俺は通出したんだけど、通とも返事がきていない。尾仲それは確認してみます。Aさん別件で質問します。番の回答で「亀の甲橋以南については車線にしたい、以北については車線にする」とあるが、その根拠は何なの?全部車線でいいじゃないですか。尾仲(OHP:nで説明)全体で説明します。亀の甲橋以南というのはいわゆる遊水地側でこちらが車線化が必要だと言うことです。北側いわゆる新羽十字路に向けては車線で十分だと言うことです。その根拠として、新横浜駅競技場があります。縦軸として新横浜元石川線が新横浜駅から伸びている。横軸としてまだ計画道路として鳥山線という道路があります。競技場の近くから横浜線をまたいで横浜上麻生線につながるという車線の道路です。この道路につなげていくということで、車線化が必要であるということです。また長島大竹線という新しい道路を入れておりますので、こういうネットワークとして車線化が必要と考えています。Aさんそこがわからない。橋を渡ったまっすぐの道は車線でこちらは車線ということで、そんな道はあるの?尾仲あることはあるがどこにあるかというと今はちょっと中村関連しますが、こちらは車線でこちらは車線ということは、これは横浜環状北線の新横浜出入口があるということが大前提になっているのですね。ということは横浜環状北線がなければ車線の必要はないわけですね。尾仲横浜環状北線道路計画のみではないのですが、この計画があるからです。中村結局車線にするか車線にするかは交通量だと思うのですが、その数字は出ますか。現在の数字と横浜環状北線が完成したときの各方向の数字です。尾仲次回までに出せます。中村環状道路ができるという前提があると思うのですが、今鳥山線の話も出ましたね。前回の説明では鳥山線はまだ計画がぜんぜん進んでいないというお話でした。まだ大分先になるというわけなので車線化もその時期でいいわけですよね。ですから車線化というのはいつ計画されるのでしょうか。尾仲理想的にはこの道路が横浜環状北線の交通をさばく為に必要であるということは事実でございます。一方で鳥山線とつなぐためにも必要である。その時にこの交通が出たときにここがパニックになるほど厳しいか、この道路が全部出来上がるとこの交通処理は難しいと思います。前回の説明会では基本的にはできるだけ早く作りたいけど、こちらとの連携がありますとお答えをしたのはこれがないときにこの交通量がどれ位かというのは、次回お示ししたいと考えているのは将来ネットワークという意味での交通量になります。この部分(鳥山線)をつなぐという意味で車線化が必要と考えております。この部分(鳥山線)ができていない状態で今のままつなぐとひょっとしたら処理できるかもしれないと思っております。中村だから、環状道路と鳥山線ができていなければ車線化の必要はないわけですよね。尾仲道路というのはあるものとあるものをつなげる役割があるわけですから、つなぐ計画がない或いは計画があるけども事業ができていないという場合、限られたお金を有効に投資しなければいけないわけで、そういう考え方です。中村前回橋梁課に聞いたときにWカップまでは手をつけられないが、Wカップが終わったら車線化の工事はできればしたいといわれましたが、実際問題はそうなんでしょうか。もうWカップは終わったわけですから。尾仲今すぐに着手する予定はありません。まだ来年度予算の中にこれを事業費要求する予定はありません。Bさん再度番のルートの回答の中で、「基本的な考え方」「素案」「市計画案」となっていますが、この間に何度説明会があったのかわかりませんが、どのように変わったか資料はありますよね。尾仲これらは全てパンフレットがございますので、次回にご説明したいと思います。Bさんというのは、各関係機関で協議をしてルートをつめてきた、各地域の町会とか地主さんとか、各説明会で発表されてきた中で、大幅に変わったということで、変更をお尋ねしたいのですが。尾仲ひとつだけ(OHP使用)次回はもう少し細かくご説明できるのですが、「素案」から「市計画案」の間で、ご当地で計画の見直しを行っております。ポイントだけをご説明いたします。当時は宮内新横浜線から長いランプと言いますか直接入っていくインターチェンジになると何もできない区間が非常に長く出てきてしまう。一般の街路は皆様方が直接ご利用できるので、そういう形でランプの形状を一部見直したというのが、「素案」の段階から「市計画案」の段階での違いでございます。これは少し専門的なので、次回もうちょっと説明させていただきます。Eさん番の風向調査についてなのですが、川向ポンプ場の調査で地域を代表しているのというのですが、人体への影響を考えれば、換気所の近くを勘案したもので調査した方が後々のことを考えると、今までの道路行政のことを考えるとその点を充分留意した方がいいと思うのですが、いかがでしょうか。尾仲回答のほうに、とうとうと役所の方ではちゃんとやりますということ書いてあるわけですが、終わりの行のところに公団は換気所の設計に活かしていくため、「換気所の予定地付近(ご当地では宮内新横浜線付近)で風向風速調査を実施していく」ということです。私どもとしては環境アセスメントとしては川向町のデータで手続きとしては適切であったとしています。設計をするという中で、換気所の予定地で調査をしたいとして対応していきたいと思います。Eさん改めて調査しても、健康被害が出てからでは遅いんですよ。幾多の公害裁判でもみんな負けているでしょ。私たちは裁判に勝ちたくないんですよ。勝ちも負けもなしにしたいんです。だから事前に調査を厳しくやって、川向町なんてとなりの町なんですよ。新羽町ではないんですよ。換気所は新羽町で一番南にあるんですよ。後になってからではなく、事前の段階で調査をしなくて意味がないんです。尾仲繰り返しで申し訳ないんですが、設計に活かすということは当然工事をする前です。Eさんだから調査地点が川向町となっているでしょ。この段階で私は意義を申し上げたい。中村その点につきましては私たちも散々言っていたことなのですが、結局アセスと言うのは環境影響評価、要するに環境にどのように影響するかということを調査して評価するこのなのです。それを川向町だけで評価してしまっていることで、これで大丈夫だと今でも言われていますが、そうじゃないんです。今回換気所の脇で調査してくださると言うことはそれは設計に活かすと言うことですよね。私たちが言っていたのは設計に活かすという問題ではなく、周りの環境にどういう影響ができるかということを調査していただきたいわけです。月の説明会で、事後調査として検討させていただきますという回答をいただいているわけですが、その後その検討がどういう風になったのかわかりませんが、それが設計段階の調査に摩り替わってしまっていると私は思います。要するにどういう影響があるかということをしていただきたい。そしてその評価をすることまでが意味があるわけです。事後調査はしていただけるんでしょうか。公団環境気象調査はこの事務所の敷地の中でアセスメントと同じようなやり方で実施しようと思っております。今議論になっております、換気所の設計に活かすためにするわけであって、アセスメントとしてはもう終わっておりますので、再アセスという形ではやるつもりはありませんが、今ご要望がございましたので、大気の試算をすることは可能ではございます。それはご提示できると思います。Cさん今、鶴見川の右岸が大幅に変わりましたよね。どういう風に変わったかというと、道路が高架になりましたよね。競技場の周りがずーと。それによる影響がどのようになったか、道路があれだけ上がったことによって大気汚染がどのように変わったのかどうか見て欲しいのです。これが今回の道路を作る上でものすごく参考になるのではないかと思うのです。あれだけ上がりましたから、まして南風ということが出ていましたよね。下にあったので上にあがると川の向こうにあるものが微粒子などいろいろなものを含めて変化しているのではないかと思うわけです。これはわれわれだけでなく、公団としても横浜市としても再調査して比較して、これだけ道路が変わるとこれだけ大気が変化するとわかるのだと思うのです。場合によってはよくなることもありうるわけですけれども、それを調査して公表して欲しいのです。公団事後調査のやり方についてはですね。Cさん事後調査についてではなく、今現在のことなんです。公団今、環境保全局と調整をしている段階です。今貴重なご意見をいただいたので、専門家の意見を聞きながら検討させていだだきたいと思います。Fさん風向風速調査についてですが、一年間実施するということですが、それは具体的にいつからされるのですか。公団年明け早々からはじめたいと考えています。Fさん平成年月ということですか。公団そうです。Fさん一応これで風向調査をするとは書いてありますが、行手前に、「内容としては適性でありやり直すことはありません。」とあるのですが、平成年月から一年間やって正反対の結果が出たとしても、それはやり直さないということですか。というか採用しないということですか。尾仲アセスメントは、ある手続きの期間の中でその手続きは行ったということになっています。アセスをフォローアップする制度として、事後調査というものがあります。「事後」というと道路ができた後と思われる方もあるかと思いますが、「事後」というのはアセスメントが終わったあとということで、工事着手前から継続してやっていくということになります。アセスメントをやって、事後調査をやって、工事前、工事中、供用後、ということとしてアセスメント通りちゃんとなっているか、これは大気だけではなく、騒音とかいろいろなものをチェックしましょうという制度です。道路の工事は北線に限らず、年、年とかかることがございますのでその中で、状況の変化が、先ほど高架ということがございましたが、それ以外の状況の変化があるかもしれません。その時にどういう形で対応するかということですが、より効率的にやるとそのつどそのつどやるということになるというより工事中の中でどこかのタイミングでやっていく、やはり継続的にどういうタイミングでやるかということを考えていくのが私は大事じゃないかと思うのです。一つの現象だけ考えてやるというより、横浜環状北線全体の中でいつごろどういう風にやるのがいいのかというのを、先ほど環境保全局と相談させていただきたいという話をさせていただいたわけです。そういう意味で、ここでアセスメントをやり直すわけではございませんということでございます。アセスメントとしては既に手続きに基づいて適正に進んだということでございます。以後そういう状況の変化については事後調査において適正に対応していきたい。また設計レベルで、ご当地においても地盤沈下とか、工事をやりながらやっていくことになります。そのたびにアセスメントをやり直すかといえばそういうわけではございません。そういう意味で、設計レベルできめ細かく対応していくということと、事後調査で対応していくということの段階で環境のフォローアップをしていきたいということでございます。風向風速調査については設計レベルでの対応ということにさせていただきたいという考え方です。事後調査についてどういうことをやるといえば、それは条例に基づいてやっていきます。その時にどういう風にやるかということは今環境保全局と協議をしていきたいと考えておりますので、もう少しお時間をいただきたいと思います。Fさんということは川向ポンプ場と正反対のデータが出た場合、それを最優先して採用するということでいいのですか。尾仲そういうことではございません。設計レベルでの対応というのはいわゆるアセスとは別のものになります。設計レベルでの対応というのは地域地域で対応するものでございます。風向風速調査については設計レベルでの対応にさせていただきたいと思っております。これは地区によって地盤沈下が懸念されることもございます。それぞれいろいろな環境問題をきめ細かく対応しなくてはいけないことがございます。アセスメントというのは全線に対応するものでございますので、精度というものはある程度ラフで箇所でしか調べておりません。そういう意味で、設計レベルでの対応というものはアセスとは別になります。その値を採用して、ご指摘の通り全く風向きが逆であったとして、予測の値とはぜんぜん違う値が出たとして、アセスメントをやり直す或いはアセスの値を変えるという形では考えておりません。Fさんアセスメントの値を変える変えないは別にいいのですが、南風ということを認定、採用してもらえればアセスメントの値を変える必要はなく、どうでもいいのです。南風であるという結果が出たのであればそれを設計施工に反映させていただければそれでいいのです。公団設計に反映させるために風向調査をするわけでございます。Fさん南風が出たとなればそれを採用するわけですね。尾仲南風と限らず、測定結果を採用するわけです。Fさん実際に畑に出ている感じでは南風なのです。Gさん公団の方にお伺いしたいのですが、私もなるべくこういう説明会には出ているのですが、月に行われました小学校での説明会での新横浜での一日の総排気量についてお尋ねしたのですが、今も環境調査ということでいろいろとご質問が出ておりますが、一日の総排気量が、約万というようなお答えをいただいております。これにつきましては新横浜換気所はそれでございますが、馬場、子安台等の吸気排気、それから道路の出口から換気する数値をはっきり書面として示していただきたい。換気所の数値を言われてもピンときません。過去のことですが、質問したところ公団でsということでした。月の説明会ではsが最大だといわれました。その差が大きくてぜんぜん問題にならない数字ですので、わからない。信用できない。もうひとつについて、脱硝装置を実験していますよというデータがございます。私が聞き間違えたのかもしれませんが、スペースや何かを言っているとき電気容量キロボルトアンペアということですが、先ほどのご説明ではキロボルトというお答えじゃなかったかと思います。どちらが正しいかお答えください。中村先ほどの換気所の総排気量についてはアセスの中で数字が出ているのですよ。一日の間でいっぱい出ている時と少ない時と全部数字出ています。(OHP)単位は毎秒リューベですから、新横浜換気所でから多いときでです。脱硝装置と絡んでくるのですが、の回答のところで、万Nhと書いてあるのですが、この単位がちょっとわからないのですが、これがkm程度換気するのに必要な処理風量としてありますね。ここで換気する場所というのは距離にして、馬場換気所から新横浜換気所までのkm、新横浜出入口から換気所までがmあります。つまりkm以上の道路の空気を処理しなくてはいけない場所なのですが、万hを目標にしているということは最初から処理能力が足らないという考え方でいいのですか。公団まず単位の件ですが、Nというのは「ノルマル」ということで度気圧での体積ということです。空気は温度気圧で体積が変化しますので、実験段階の条件としてNを使いました。hは時間当たりということなので、先ほどご指摘ありましたとおり、秒あたりでしたので、換算すると×で倍ということになります。これは概算で万ということになっていますが、当然横環に採用するには必要な排気量に基づいて概略を出すことになります。中村ということは万という処理風量ではなく、もっと大きい数値になるわけですね。結局ですね、今一番少ないときのというときはこれを時間に換算すると万なんです。これは万で処理できるわけですが、一番多いでは万なんです。そうするとこれは万では合わないわけですよね。公団万はkm程度の処理風量で、×距離が必要になるわけです。中村新横浜換気所ではkm以上あるわけですから、単純計算して×で万ということになるわけですか。公団単純にはそうでございます。今後実験で詳細設計に入っていくわけですので、その中では必要な換気条件をそれに合わせまして。中村それに含めてなんですが、その下の数値の設置スペースが,kVA,億円以下というつの条件を出していますが、これを全部クリアしないと設置しないということですか。公団kmあたりの目標値ですので、実際に新横浜にはその風量に見合った規模で設計するということで、大体この目標が達成できれば設置できるということです。中村これを目標にしてやっているということでよろしいのでしょうか。建設コストは億ということですか。公団単純な目標とはならないということです。尾仲これは実験の目標ということなので単純に倍とか倍ということではありません。先ほどの質問に答えてください。Gさんあのね、馬場換気所、新横浜換気所、子安台換気所、それから出入り口からのデータがほしいといっているのです。ここは馬場町は関係ありませんではなく全部のデータをお願いします。吸気排気の整合性があるかどうか見てみたいのです。中村出せますよね。公団はい。それから単位はケーブイエーです。Aさん単純な質問をしたいのですが、横浜市というのは車優先にしたいのか歩行者自転車優先にしたいのかどっちなの。尾仲役人的な答えで申し訳ないのですが、全ての方々が共存できる社会を作りたいと考えています。Aさんなぜかというと、今既存の道路が歩道がないところがいっぱいあるんだよ、バスが通っていて。そういうところを整備しないでこういった道路だけやるというのがわからないのよ。たとえば、新羽橋から大倉山に抜ける道、ここ歩道ないところ結構あるよ。そういうところはぜんぜん整備しないのはなぜなんだろう。そういうところはいっぱいあるんだよ。折本町交番から大熊町の交差点。車のバイパスになってしまっているんだよね。要するに向こうに行っちゃうと込んじゃうから、抜けるんだ。あそこも歩道が全然ないもん。そういう道路調査というのをやっている?尾仲私もこの部署に来る前にも道路の中のいろんな部署にいましたので、当然市の道路局の中にも、歩道設置を主体にして仕事をしている部署もございますし、いわゆる交差点改良を主体にしている部署もございます。車線クラスの道路の整備についても年間億程度の金はつけています。道路というのは車を通す部分を一方で用意をしないと、結局道路整備してもそこに車が集まるだけだと言われますが、もう少し骨太の道路を作ろうとしています。後ですね、通学路だとかそういうところに用地買収までできなくても、残地があるところをうまく利用して、知恵を出してやらないといけないと思います。確かにご指摘の通り、港北区だけでなく、横浜市全体で歩行者対策が行き届かないところがございます。ただだからといって歩行者対策が優先順位で下のほうというわけではありません。Aさんたとえば大倉山の駅から新羽橋のバス通りの交通量はすごいものだよ。だけど何十年と歩道がないんだよね。誰もあそこを見ている人はいないんだよね、横浜市の人で。いっぱいあるよそういう所。ところが藤沢市や平塚市はすごいよきれいな道路だよ。道路行政が遅れているんだよね。年遅れている。尾仲藤沢とか平塚という例がございましたので、藤沢とか平塚は結構幹になっている道路があるんです。逆に生活地区、住宅地区にはあまり通過交通は入らない構造になっています。横浜の交通事情というのはどの区もご指摘を受けるのはその地域に関係のない車が抜け道でいっぱい使う。その道路をまずやるべきだというのは当然なのですが、その地区を通らないでもうちょっとちゃんとした道路を作らなくてはいけないのではないかという議論もあります。ちなみに藤沢や平塚にしても縦に長い町で縦軸と横軸というのがしっかりできていて、その道路に囲まれた住宅地区に車が入らないという形になっています。そういう意味で道路事情が遅れているのは事実でございます。Aさん年遅れているね。もうひとつ逆に車を規制するということを考えて、そういったことを何にもやっていないでしょう。東京はやっているでしょう、しかし横浜市はなにもやっていないでしょう。道路を作るより先にそっちをやらなくては。車を規制することをやってそれから道路を作ることを考えなくては。尾仲今、車の規制の話が出ましたが。私どもは決して車をどんどん使っていってくれということを言っているわけではないので、規制とか抑制というのはこれから重要な環境政策となってきます。具体的にどうやって規制するかということですが、東京のように環八、環七、環六とできていて、単に環六の中にディーゼル車をいれないということができるわけですが、やはりいろんな方法を考えています。横浜の場合、横浜港というものがあるわけですが、先ほどの藤沢や平塚から東京に行こうとする人がたくさんいるのです。たとえば東名を通ったり第三を使ったりするのです。そこで横浜を通らせない。そこで横浜はなにができるかと、そういうときに幹になっている道路自身が不足している。そういう中でやはり両輪でやっていかないと難しいのかなと、また物流ということの他に生活の車ということをどういう風に考えるかなということなんです。やはりなんだかんだ行っても横浜は車の量が多いです。それをどういう形で環境にマッチした形にもっていくかということは行政が一方的にやるような形でもっていくというものではないです。Aさん現実に第三京浜があの公害で小机で喘息が増えているのですよね。これはどういう風に考えているのかな、この道路作ったらまた喘息が増えるよ。そっちの方を早く解決しなくてはしょうがないでしょう。小机の小学校は喘息がどんどん増えているのだよ。あれほっぽっておくことはできないでしょう。そっちを横浜市は早くやらなくては。僕はそう思うのだけど皆さんはどう思うかな。尾仲私どもは車の量を減らすということともに、車の一台一台の排出量を減らさないと抜本的な解決ができないと考えています。トラック一台一台が減らしていかなくてはいけないということが大事ではないのかなと思うのです。中村その辺を言い出しちゃうと切りがなくなってしまうので、他に。Hさんあまり時間がないようなので、要望だけ出させていただきましてできましたら次回に文書にして答えていただきたいと思います。に関しまして、「換気所の設計に活かしていくために風向風速調査をする」ということがわからないのです、間が空き過ぎまして。その換気所の設計というのは何が変わるのかということ。何が変わるためにはどういうデータが必要で、そうすると。私の考えでは風向風速だけ決めたって、換気所の設計にえらい距離がある気がするのです。だって大気濃度が変わるかどうかなんかが間になければならないし、最大濃度着地点だとかがどれくらいの濃度になるかどうか、絶対やらなくては換気所の設計に活かせないと思うのです。ところが「試算」ということを言われた。この「試算」とは何ですか。絶対にやらなくては換気所の設計に活かせないと思います。この説明では不足だと思います。それから、尾仲さんがそれとは別の形で「事後調査」という形で、地盤などがあると言われた。今まで首都高というのは住民に対して相談しながらやったということはないのですね。いつも事務の結果だけ報告される。この事後調査に関してはもうすぐ出されるのですが、月とか月ですよね。どんな事後調査を(工事着工前ですよ)やろうとしているのか、私たち住民に示されていただけませんか。そうすれば私たちも「これをやってくれ」と言えるのですよ。そうでないと結果に対して(開く?)はいつも再審(?)になってしまい何の話も進まない。それから、今まで「ヨコハマナガゴミムシ」について何も話が出てこないのですが、月の中旪くらいからパイロット調査と、調査がはじまるらしい。なんだかその場所は民有地が多いらしいのですって?早く地権者に理解を得て、これだけの調査が必要だから、「お宅の土地を日から日、穴を掘らせてくれないか」を言う必要があるのじゃないかと。今のままですと、月月で進むのかな。もう地権者に照会されているのかどうか。それをやらないと後の話がぜんぜん進まないと思うのです。これは今度の話し合いがその前になる必要があるのではないだろうか。ぜひとも早く地権者とも話し合って、「こういう目的でやりたいので、場所を貸してほしい」といって欲しい。そして、当然地権者に対して何匹ぐらいいたのかどうか、結果についてお知らせする形を作って欲しい。保護対策なんかについてはまだいいですよ。どのくらいの結果が出たのかを知らせて欲しい。そうでなければ地権者に対して失礼だと思うのです。それで対策も取って欲しい。に関しましては、のところに計画交通量をいうのもあるのですが、車線化と鳥山線というのは、平成年の全体の計画交通量のデータとして入っているのかどうか。入ってないとすれば、北線の計画交通量だって高速道路だけで計画交通量はできないのであって、一般道路から入っていく量も合わせなくては計画交通量にならないわけです。これが万台だか万台の計画交通量に入っているのかどうか、明らかにして欲しいのです。そうでないと車線化がいつになるのかどうか本当に計画があるかどうか信頼できないのです。に関しては事後調査を是非とも、どんなことをするのか市と協議するのはもちろんなのですが、私たちとも相談して欲しい。私たちとしてはできればこういうのも入れてほしいというのも要望を出させて欲しい。に関しまして、「基本的考え方」「素案」「市計画案」と私は持っておりますが、それを見ただけでは、たとえば素案から計画案まで年近く立っており、何がどう変わったのか。また変わった理由が何か図を見ただけではわからないのです。ですから、次回はパンフレットを持ってきてくださるのは結構ですが、「基本的考え方」ではこう考えたが、「素案」ではこう考えたということを、またその理由はこうです。それがまた「市計画案」ではどうなりましたという説明文書をつけてください。改革項目とその理由です。たとえば大きいのでは大豆戸町では吸気塔ができるはずだったのがなくなってしまったのだが、理由がわからないのです。以上を要望としてお願いします。中村この回答は一応宿題に全部お願いします。私としましてもまだまだいろんな意見が出てきますので、何回も繰り返して時間をかけないと方法がないのかなと思います。根本的に道路行政の問題から、具体的な数値の問題まで、ものすごく幅が広くて理解するのも大変なのです。今たまたまうちの中学生の娘を連れてきましたが、どれだけわかったか後で聞いてみたいと思います。結局こういう議論を繰り返しやってもなかなかわからないんです。事業者側としては住民理解というのが大前提だと思います。私たちもこちらの言いたいことをわかってもらいたいし、それを計画に反映してもらいたいし、それができなければ止めてもらうという考えで進んでいるわけです。次回もやってもらえるということなので、皆さんどうでしょうどれくらいの間隔でやれるでしょうか。今回質問状があったのでそれをもとに意見を言ってもらいましたが、このように雑ぱくになってしまうと議論がとっ散らかってしまうので、たとえば風向風速関係換気所関係ゴミムシ関係に絞るとか、道路行政全般にするか。もう少し絞れればもうちょっと議論を深くできるのですが、どうでしょうか。ルートとか、車線化とか、風向風速の問題が中心になるのかなと思うのですが。Hさん回回とできれば、スケジュール表を見るとわかるのですが、調査関係に関して早めにやらなければ、事後調査計画書を出す前に調査関係をまとめて、やったらいかがでしょう。車線化などは首都高速道路公団の全体の問題で、民営化問題で出てきた資料なんかも見たいと思うので、ちょっと後にせざるを得ないのかなと思うのです。中村いろんな意見を持っている方もたくさんあるかと思うのですが、そういう方は宿題として直接話していただいて、次回までのその辺の回答を含めてお願いしたいと思います。時間も過ぎていますのでこれで終わりにして、回回につないでいきたいと思います。そしてこれに参加者が増えるようにしたいと思います。次回は1ヶ月後ぐらいでどうでしょう。希望の曜日とか時間とかを言ってくださればいいのですが。今日は日曜の夜としましたが、またこういった時間帯にしたいと思います。また、環境ということに絞ってみたいと思います。広い意味での環境調査ということで絞ってみたいと思います。日程は詰めまして月中には必ずやるようにします。今日は有難うございました。(文責:中村剛)

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